平成20年度「えひめ教育月間」関連事業
愛媛県教育会附属支部





事 業 名

第88回愛媛教育研究大会(中学校の部)

実施主体名

教育会附属支部

日   時

平成20年11月21日()12:45〜16:20

場   所

愛媛大学教育学部附属中学校

参 加 者

教育関係者(165)


  新しい学習指導が告示となり、教育の現場においては、大きな変革の時期を迎えている。
  愛媛大学教育学部附属幼稚園・小学校・中学校では、教育観のぶれに惑うことなく、一貫性のある教育活動を展開していくことが必要と考え、平成18年度から4か年研究として、「〈人間力〉を育てる幼・小・中連携教育の探究 −カリキュラムの開発と指導の工夫を中心に−」を研究主題に掲げ、実践研究に取り組んできた。
  3年次研究においては、〈人間力〉の育ちを評価する方法を構築・実践し、カリキュラムを実施・評価して課題を明確にし、改善策の検討を行う研究を進めてきた。

 11月21日には、その3年次の研究発表の場として、中学校の部の研究大会が開催され、基調提案・10本の学習指導公開・研究協議会が行われた。
  教育関係者(社会教育にかかわっている方々、幼稚園・小学校・中学校・高等学校・特別支援学校の教職員、大学教員、教員OBなど)が参加し、これからの教育や学校づくり、授業づくりについて本質を突く協議が大変熱心になされた。(附属幼稚園・小学校の部は2月13日、特別支援学校は「卒業後の『働く生活』を実現するために−12年間の教育内容の検討−」を研究主題に2月6日に研究大会を開催する予定である。)




一覧に戻る